ドクターズボイス についての記事一覧 | 助けてドクター~新宿の耳鼻科医(耳鼻咽喉科)

HOME » ドクターズボイス

ドクターズボイス

のどのつかえの診察

のどのつかえの診察

のどのつかえとは、のどになにか違和感がある、何か異物があるように感じるといった症状となりますね。
実際には何もないはずなのに何かがあるように感じるのは非常に気持ちが悪く、気になる症状となるでしょう。
のどのつかえについては耳鼻科で診察ができます。
こちらはのどの専門の病院にもなりますから、のどで起きているつかえの感覚なども相談可能です。
≫ 『のどのつかえの診察』

たんの診察

たんの診察について

たんとは喉から出てくるネバネバした液体で、これが出ること自体は異常ではありませんが、量が増えるとたんが絡んで声がかすれたり、喉にずっと不快感があったりと、気になる症状となるでしょう。
また、このたんが出ていると咳が出ることもあり、早くたんを止めたくなることも多いでしょう。
そんなときは内科や耳鼻科などで診察を行っていますが、どんな診察になるかというと、内科の場合は問診や聴診、喉の確認などで症状を確認し、薬を処方します。
たんが出ている場合はたんの切れをよくする薬が出ることが多いです。

たんが出ているときは一緒に咳が出るケースもよくありますが、それがすでに長期に及んでいる場合、このときはそのたんや咳の原因を調べるため、レントゲンや血液検査などが行われることもあります。
その結果を受けて、たんの切れをよくする薬のほか、抗生物質が処方される場合もあります。
≫ 『たんの診察』

くしゃみの診察科

くしゃみが気になるときは

何らかのきっかけでくしゃみが出ることはよくありますが、あまりに連続してそれが出たり、一日に何度もくしゃみが出たりするときは、なにかの症状としてくしゃみが出ている可能性があります。
その状態が長期間続いているなど気になるときは、病院の受診も考えてみてください。
そのときの診察科ですが、特にくしゃみがひどいときは耳鼻科が向いています。
こちらを受診すれば鼻の奥の診察まで可能です。
くしゃみが出ているときは何か鼻に異常が起きている可能性がありますから、それについて病院で調べられるのです。

そして耳鼻科を利用すればアレルギーへの対応も可能なことが多いです。
花粉症などのときは耳鼻科へ行く方も多いですよね。
くしゃみはアレルギーが起きているときによく出る症状です。
春先など花粉症患者が多い季節はもちろんですが、ダニやハウスダストなど、季節に関係ないアレルゲンが原因でくしゃみが出る方もよくおられます。
耳鼻科を受診すれば鼻の奥まで詳細に確認したり、必要に応じて鼻水を調べたり、血液を使ったアレルギー検査を実施したりして、そのくしゃみが風邪などの病気なのか、アレルギーの症状なのか調べられます。

風邪だと分かれば風邪薬の処方が耳鼻科でも可能ですし、アレルギーだと分かればそれを抑える薬の処方が可能です。
そのどちらでもないときは、寒暖差アレルギーなど気温差が原因で出ているくしゃみの可能性もあります。
そのようなことも含めて、耳鼻科では気になるくしゃみについて診察ができます。
診察科はどこがいいかで迷ったら耳鼻科は考えてみるといいでしょう。

内科での対応はできる?

内科でもくしゃみといった症状の診察はしています。
その原因は風邪や花粉症などのアレルギーが多いわけですが、アレルギー系の症状も含めて内科でも対応していることは多いです。
そのため内科で診察を受けてももちろんOKです。
ただ、こちらを選んだ場合は耳鼻科のように鼻の奥の診察はできないことが多いです。

ここの診察を行うには専用の機器が必要ですが、内科ではその準備がないことが多く、問診や聴診、触診などが中心となります。
それら診察のほか、内科でもアレルギー検査をやっていることもあり、それらを総合して風邪か花粉症かなどの診断は可能ですが、必要に応じて鼻の奥まで確認してもらいたいときは耳鼻科を選んでください。
そこまでは希望しない場合は内科でもOKです。
くしゃみが気になるときの診察はこのように耳鼻科や内科となるでしょう。

アレルギー検査の診察科

アレルギー検査はどこに行けばいい?

最近はアレルギーの症状で悩んでいる方も多いですよね。
よくあるアレルギーの症状の一つとなるのが花粉症です。
これを持っているとそのアレルゲンに触れざるをえない状況では鼻水やくしゃみが止まらない、目がかゆいといった症状が出て困ることになります。
なるべくそのような状況に陥らないためには自分が持っているアレルギーを知ることが大事で、そのために検査を受けるのもおすすめですが、これはどこの診察科に行けばいいか迷うところでしょう。
≫ 『アレルギー検査の診察科』

風邪の診察科

風邪はどこで診てもらう?

風邪をひく機会は比較的多く、これが原因で病院に行くことも多いでしょう。
このときの診察科はどこになるかというと、内科か耳鼻科となることが多いです。
どちらを選んだらいいかで迷う方も多いでしょうが、どちらでも対応できることもよくあります。
≫ 『風邪の診察科』

耳鼻科と内科の違い

耳鼻科と内科はどう違う?

耳鼻科と内科ですが、どちらの病院でも風邪の診察をやっていますし、耳鼻科の方が早く治るという噂もよくあります。
具合が悪いときなどどちらの病院を受診するか迷う方もよくおられますが、これら病院にはどんな違いがあるのか、よくわからない方もおられるでしょう。
耳鼻科と内科の違いですが、一番よく知っておきたいのは診察を行う部位についてです。
内科は特にこの部位が専門という指定はなく、体に起こる不調や病気全般の相談を受けています。
≫ 『耳鼻科と内科の違い』

【耳鼻咽喉科】気管支喘息の症状と原因、治療法について

誰もが一度は耳にしたことがある気管支喘息。
気管支喘息は常に症状が出るわけではありませんが、アレルゲンの吸入や運動、ウイルス性などが引き金となり発症してしまいます。
では、気管支喘息の症状や原因、耳鼻咽喉科で治療をするときの方法について見ていきましょう。
≫ 『【耳鼻咽喉科】気管支喘息の症状と原因、治療法について』

【耳鼻咽喉科】アレルギー性鼻炎の症状と原因、治療法について

アレルギー性鼻炎には季節性と通年性の2種類があり、季節によってアレルギー性鼻炎の症状が出てしまう人と、1年中アレルギーの症状が出てしまう人がいます。
アレルギー性鼻炎は日本人の約40%の人がかかっている疾患として知られていて、季節性アレルギーが約30%、通年性アレルギー鼻炎は約20%程度の患者さんがいると考えられています。
アレルギー性鼻炎は季節性と通年性のどちらかにかかるというわけでもなく、患者さんによっては両方のアレルギー性鼻炎を発症してしまう人もいるそうです。
≫ 『【耳鼻咽喉科】アレルギー性鼻炎の症状と原因、治療法について』

【耳鼻咽喉科】気管支炎の症状と原因、治療法について

気管支喘息については病名が有名で聞き覚えがある人は多いと思いますが、気管支炎とはどういった病気なのか知らないという人も多いと思います。
気管支炎というのは、風邪の症状が上気道から気管や気管支に及ぶことで引き起こされる病気です。
では、気管支炎の症状や原因、耳鼻咽喉科での治療法について見ていきたいと思います。
≫ 『【耳鼻咽喉科】気管支炎の症状と原因、治療法について』

【耳鼻咽喉科】扁桃腺炎の症状と治療法は?

のどの痛みが気になるようであれば、耳鼻咽喉科に行って詳しく検査をしてもらいましょう。
のどの痛みでは扁桃腺炎を引き起こしている可能性もあります。
扁桃腺炎というのは、のどが化膿して扁桃腺に白い斑点が付着し炎症を引き起こしている状態です。
扁桃腺炎になってしまったときの症状や治療法、さらに扁桃腺炎が悪化したときの病気などについてまとめてみました。
≫ 『【耳鼻咽喉科】扁桃腺炎の症状と治療法は?』